uim/ajax-ime
uimでAjax IMEを使えるようにしてみた。
学習機能と文節の伸縮機能はなし。
入力のコツだけれども、 入力文が長いほどヒット率は高いそうなので、 だーっと入力していっぺんに変換すべし。 ちょっと入力する毎に変換確定、 みたいな昔ながらの変換はしないほうがいいかも。
文節の概念が通用しないので、 uim側としても、もうちょっとなんとかする必要があるとは思う。
日本語入力ねた。おいらコミッタ。
uimでAjax IMEを使えるようにしてみた。
学習機能と文節の伸縮機能はなし。
入力のコツだけれども、 入力文が長いほどヒット率は高いそうなので、 だーっと入力していっぺんに変換すべし。 ちょっと入力する毎に変換確定、 みたいな昔ながらの変換はしないほうがいいかも。
文節の概念が通用しないので、 uim側としても、もうちょっとなんとかする必要があるとは思う。
Social IME
がAPIを公開した
ということが某スレに書き込まれていたので、
さっそくuimで使えるようにしてみた。
5時間ほどでやっつけたものなので、 ちゃんと動くかどうかは知らない。
学習機能は必要かなあ。
APLはキーボード入力と画面出力がアレなのでしばらく不遇だったが、
UnicodeにAPL文字が入ってからちょっとはましになったかもしれない、と思い、
APLの方言であるA+
の学習を開始してみた。
APL諸言語と同じく、 A+もASCIIコードの非文字領域をAPL文字とみなして評価しているので、 UnicodeとA+文字を相互に変換してやる必要がある。
A+をEmacsのUnicode入力から使うにはUnicAPL
のapl.elが恐らく必須なので、いれておくこと。
これと、sf:openAPL付属のapl-mode.elを組み合わせて、 aplus-modeをでっちあげてみた。
これをいれて、.emacsに、
(setq auto-mode-alist
(append
'(("\\.\\+\\'" . aplus-mode))
auto-mode-alist))
(autoload 'aplus-mode "aplus-mode" "edit A+ script." t nil)
を加えることにより、拡張子.+でaplus-modeで開くようになる。 あとは、M-x set-input-method apl-asciiでapl.elのAPL入力モードに入れるようになるので、 プログラミング環境はほぼ完成。まだ対話入力モードがないけど我慢。
uim-aplも作ってみた。WebページにAPLのコードを貼りたいときには便利。
uim.elでもascii-apl-direct-uim, ascii-apl-unic-uimで入力できるようにのすけさんに対応していただいた。 深夜(というか朝)にわざわざ面倒をおかけします。感謝。
⍝ ここはコメント "hello,world." sys.exit 0
たぶん、A+に関しては次のエントリから意味不明な文字が飛び交います。 A+にはASCIIで入力するモードもあるのだけど、こっちは使いません。 APLだもんね。
追記: