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uim

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日本語入力ねた。おいらコミッタ。

つくったもの

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uim/ffi

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uimのschemeから共有ライブラリにアクセスするには、 モジュールを作って(module-load)する、という方法が用意されているのだけど、 そもそも共有ライブラリを作成できる言語処理系でないとモジュールを作成できないし、ちょっとライブラリを試したいだけなのにファイルを作るのはめんどう。

ということで、uim-trunkにlibffiにアクセスするモジュールを投入した。

libffiをインストール後、 --with-ffiでconfigureしたuimをインストールすれば、 uim-shから、

uim> (module-load "ffi")
#t
(define libm
       (dlopen "libm.so" (assq-cdr '$RTLD_LAZY (dlopen-mode))))
libm
uim> (ffi-function libm 'double "atan" '((double . "1.0")))
"0.785398"
uim> (dlclose libm)
#t

とかできる。

もちろん引数の数や型を間違えると即死するので注意が必要。

  • 無茶な例: gist:207980 リトルエンディアンの32bitCPU前提だし、ここまでくるとモジュール作ったほうがいい。まねしちゃだめ。

uim/prediction

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Canna/SJ3/Wnnで予測入力できないのは悲しいので書いた。

せっかくだから日本語以外のimでも使えるように。

これをcommitしたら、look-imは廃止することになるんだろうなあ。

sqlite3は動作が重いかもしれない。 というかこういう用途は想定してないだろうし。

wlos初めて使ってみたけど、tinyclosと勝手が違って涙目。

uim/uim-help

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uim-toolbarの浮き輪ボタンを押しても反応がないのはあまりにむなしいので、 uim-helpを適当にでっちあげた。

とても手抜きだけど、機能はこれから追加するということで。

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