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HSPHelp:bsave


bsave

bsave "filename",p1,p2,p3                       [バッファをファイルにセーブ]

    "filename" : セーブするファイル名
    p1=変数 : 変数名
    p2=64〜 : セーブするサイズ(Byte単位)
    p3=0〜(-1): ファイルのオフセット

説明

メモリバッファの内容をファイルに書き出します。通常は、 HSPHelp:alloc命令で確保したメモリバッファに対して使用しますが、 通常の変数や、配列変数の内容に対して使うこともできます。

ファイルのオフセット値を指定すると、 その値だけファイルの先頭からずらした場所からが操作の対象になります。 HSPHelp:bsave命令でオフセットを指定すると、ファイルの先頭から任意のサイズを 過ぎた場所からセーブを行なうことが可能です。 (この場合は、それオフセットより前のファイル内容は変化しません)

これにより、大きなファイルの一部だけを更新することや、分割して処理することなどが可能になります。

備考

ver2.6標準命令

参照