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archives/2007/12

WiLiKi/☠utf-8☠

Gaucheの内部エンコーディングとWiLiKiのデータベースのエンコーディングをUTF-8に変更した。

WiLiKi/nofollow

 (a (@ (rel "nofollow"))) 

をいれるようにしてみた。 HSPWiKiのほうの対策だけど、こっちも巻き添え。

Stylishで、

a[rel='nofollow']:after {
  content: '→' !important;
  color: red !important;
  text-decoration: underline !important;
  font-size: 8px !important;
}

とかをグローバルスタイルに設定すると、

                 パハ  
               ('(゜∀゜∩  みえるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

uim/uim-notify

Category of uim

DSO版をとりあえずコミットしておいた。

uimのpluginを使用することも考えたのだけど、 このやりかたは柔軟すぎるので、 もう少しrigidな実装を自前で用意した。

いまのところagentとして、stderrと、libnotifyと、KDEが対象(KDEはちょっと自信なし)。 stderrだけは特別扱いで、DSOではなく、libuim組み込みになっている。

uim-pref-*を実行すると"Notify"が選べるようになるので、 そこでagentを切り替えてくださいな。

notify-pluginはかなり簡素な作りなので、 どんどん修正して頂きたいところ。 わたしゃKDEのプログラミングなんて知らないので、だれか詳しい人、おながいします。

以下、uim開発者向けの情報。

Read more: uim/2007/12/25/uim-notify

Programming/Audio/mpd-japanese-patch

Category of Programming
Category of Audio

そういえば、OpenBSD-cvs:ports/audio/mpdのShift-JIS対応パッチを置いておくのを忘れてた。これがないと困る人は多いはず。

このパッチを当てることで、 charsetを類推して変換後、 utf8でデータベースに登録するようになる。

インストール後に、 /etc/mpd.conf中のid3v1_encodingを"Japanese"に設定した後で、

 # mpd --create-db

するなり、クライアント側からupdateするなりお好きなように。

Gauche付属のguess-jpを使わせてもらってます。感謝!

Programming/Audio/last.fm

Category of Programming
Category of Audio

OpenBSD-cvs:ports/audio/gmpcの出来がなかなかいいので(ほんとうはAmarokでもいいのだけど、KDEの一部なのでビルド時間がもったいない)、 せっかくだからaudioscrobblerも試してみた。

音楽を聞いているマシンではOpenBSD-cvs:ports/audio/mpdOpenBSD-cvs:ports/audio/mpdscribbleを走らせればOK。 あ。もちろんlast.fmのアカウントも必要だな。

あとはサーバを用意して、cgiを設置。 このページのメニューのcgiは、こんなの

最終アクセスから15分経過していたら拾ってくるようにしてみた。 あんまり向こうのAPI叩きすぎるのも悪いし。

やっつけ仕事なので、不具合があるかも。