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more-functional

WiLiKiでChangeLogが続けられるのか挑戦。

uim/ajax-ime

Category of uim

uimでAjax IMEを使えるようにしてみた。

とりあえずAjax IMEChaIMEで動作確認済み。

学習機能と文節の伸縮機能はなし。

入力のコツだけれども、 入力文が長いほどヒット率は高いそうなので、 だーっと入力していっぺんに変換すべし。 ちょっと入力する毎に変換確定、 みたいな昔ながらの変換はしないほうがいいかも。

文節の概念が通用しないので、 uim側としても、もうちょっとなんとかする必要があるとは思う。

Scheme/Chicken/spamchampuru

Category of Scheme
Category of Chicken

chickenでスパムちゃんぷるーDNSBLをチエックするeggを書いた。

呼出しは(spam-champuru? host)だけ。簡単。

(use spamchampuru)
(spam-champuru? "192.0.2.1")
=> #t
(spam-champuru? "example.com")
=> #f

uim/social-ime

Category of uim

Social IMEAPIを公開したということが某スレに書き込まれていたので、 さっそくuimで使えるようにしてみた。

5時間ほどでやっつけたものなので、 ちゃんと動くかどうかは知らない。

学習機能は必要かなあ。

A+/ゆの in A+

しまった、のりおくれた。 A+で書くとこんな感じ。

X←0
_←0
来週も見てくださいね! : {
  ↓ "ひだまりスケッチ×365 来週も見てくださいね!";
  1;
}
X / _ / X < 来週も見てくださいね!

でもでもA+の実装は8bit文字通さないので実行は出来ない。残念。

Dylan/malbolge

A+をいろいろ試してたのだけど、どうもいろいろ行き詰まったりしてるので、 試しにOpenDylanをインストールしたら偶然にも動いてしまった。ので、 こちらを先に学習することにした。

大抵の初学者、じゃなかった、言語オタならHelloWorldの次はbrainf**kにチャレンジするだろうと思うので、 せっかくだから今回はWikipedia:MalbolgeのCのコードの移植をしてみた。 いろいろなコーディングスタイルを試したので、 かなり冗長な点があるだろうと思う。

$ ./malbolge hello.mb
Hello, world.

DylanはAlgol記法なので、Cスキーなら簡単に入れることが出来ると思う。 代入も:=なのですこぶるわかりやすい。

malbolgeに関してはノーコメント。何でこれが動くのかいまだに理解してない。 実行速度が遅いのははじめにメモリ全体を初期化してるから。 Dylanのベクタとリスト操作の速度はかなり異なるので、 メモリを書き換えながら実行していく今回のような処理系の場合は、 副作用を恐れずにベクタを積極的に使ったほうがいいのかもしれない。