uim/uim-help
uim-toolbarの浮き輪ボタンを押しても反応がないのはあまりにむなしいので、 uim-helpを適当にでっちあげた。
とても手抜きだけど、機能はこれから追加するということで。
WiLiKiでChangeLogが続けられるのか挑戦。
uim-toolbarの浮き輪ボタンを押しても反応がないのはあまりにむなしいので、 uim-helpを適当にでっちあげた。
とても手抜きだけど、機能はこれから追加するということで。
uim-trunkにて、uim-social-imeで予測入力できるようになった。 ekatoさん、patchありがとうございます!
しかし重い。重すぎる… いまのuim-social-imeはuim/2008/11/07/social-imeのころと違って、 uim-curlではなくuim-socketを使うように変更したので、 これが効いてるかも知れないし、そうだとしたら残念過ぎる。
あ、uim-pref-gtkでuim-social-ime周りを変更したあと、 "適用"ボタンを押すと、
Error: in scm_symbol_value: unbound variable: social-ime-configure-widgets
なるエラーが出る模様。どうなってるのだろうか。
うーむ。
sj3 の新しめの奴を pkgsrc 化して build してみた。現状の分け方 (lib, server, dict) が、最新版の configure オプションで効く分け方と異なるから,名前をオプション名と同じ client, server, dict に変えようとしたが、 dict するには、server の中 sj3mkdic コマンドが必要で,今の server + dict = server-bin というのは、無駄な気がして,一緒にしてやれ!と思って続いて client 試したら server と同じ header ファイルをインストールしてしまうし。
sj3mkdicがsj3servとおなじくlibsj3core(元kanakan)に依存してるので、 ややこしい構成にしたような記憶があります。 いっそのこと全部ビルドして、 インストールするときに振り分けたほうがいいのかしら。
sj3lib.hはクライアントのヘッダファイルですけど、 それ以外のヘッダファイルは入れない設定のはずだけど間違ってるかもしれない。
環境変数SJ3SERVに""を設定するとkinput2もunix domain socketでつなぐはず。
いまのuim-scimはこわr
XMPPクライアントをまっさらのschemeで書くのに挫折したので、
かわりにloudmouth
をchickenから呼べるようにした。
マニュアルはないけど、C API
を移しかえただけなので、
サンプルのloudmouthのコードそのまま持ってくれば動く。
オウムがえしするだけならこんな感じ。
コールバックの形式だけは普通にforeign-lambdaできないので、 ヘルパーマクロを使って、
(lm:define-message-handler
presence-cb
(conn mes data)
(begin ここにコールバックの内容))
(lm:call-with-message-handler
presence-cb #f #f
(lambda (handler)
(lm:connection-register-message-handler
conn handler
*LM-MESSAGE-TYPE-PRESENCE*
*LM-HANDLER-PRIORITY-LAST*)))
みたいに書く。
コールバックの第一引数がvoid*なものだから、 データの移送はかなり面倒なことに。 これをscheme-objectにすると、gcされちゃう。
これを使ったtwitter->xmppボットは安定動作しているようなので、 モジュール部分だけ公開してみる。
CLだとcl-xmppなんてのがあって、 asdf-installで簡単インストールできたりしてちょっと羨ましかったり。